離婚の種類

離婚の方法として,協議離婚,調停離婚,裁判離婚といった進め方の違いがあることは,御存知だと思います。通常,離婚を決意された場合,離婚についての話し合いから始めるケースが大部分です。ここでは,それぞれの種類について,大まかに説明します。

 

【離婚の種類】

①協議離婚:当事者間(一方ないし双方に代理人が付いている場合も含みます)で,離婚について話し合い,離婚届を作成し,市区町村役場に提出し受理されれば,離婚が成立します。一般的には,費用が低額で済み,短期間で解決する傾向があります。

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②調停離婚:当事者間で離婚について合意が成立し,家庭裁判所での調停調書にその旨の記載がなされれば離婚が成立します。「調停前置」というルールがあり,離婚訴訟を提起する時も,原則として,その前に離婚調停の申立てを行うことが必要になります。

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③裁判離婚:協議や調停で離婚が成立しなかった場合,離婚を求める当事者は,裁判所に対して離婚の訴訟を提起することになります。判決ないし和解によって,訴訟は終了します。離婚の裁判については,訴訟提起から終了まで,長い期間がかかることが少なくありません。

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このように,離婚については,協議→調停→裁判という流れで手続が進行していくことが一般的です。費用や時間の問題で,次第に当事者の負担が増していくことになり,精神的にも肉体的にも疲弊していきます。このため,できれば協議の段階で円満な形で解決をすることが望ましく,そのためのサポートとして,早期に弁護士に御相談することの意義があると考えられます。

当事務所では,相談者に寄り添う形で問題の解決に当たっていきます。お気軽にご相談ください。

お一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。 TEL:058-214-3807 受付:平日9:00~20:00 武田法律事務所(岐阜県弁護士会所属) 提携駐車場あり 最寄り駅:名鉄岐阜駅 徒歩7分

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