離婚に向けて別居をお考えの方へ

「配偶者が離婚に応じてくれない。」

「配偶者と一緒に生活することが耐えられない。」

同居の配偶者に対し,このような悩みを抱えるケースは多くあります。

離婚問題において,夫婦の「別居」と「同居」が大きな意味を持つことがあります。

 

・どのような場合に配偶者と別居した方が良いか?

・別居に有利な時期はあるか?

・別居前にしておくことはあるか?

など,このページは,離婚に向けて別居を考えている方に向けた記事です。

 

1.別居した方が良い人

・DVを受けている場合

・モラハラを受けている場合

・配偶者が離婚に応じてくれない場合

・喧嘩になり,冷静に話が進められない場合

 

これらの方は,別居を検討した方が良いでしょう。

別居により事態が進展することも多くあります。

ただし,これらはあくまで一般論で,全ての夫婦関係に当てはまる訳ではありません。
御自身のケースが別居に適するかどうかは,様々な事情を踏まえて考える必要があります。

 

2.別居の準備

別居の前に準備しておくことはないでしょうか?

DVで緊急に家を離れる場合は,それを優先すべきです。
そうでなく,緊急の必要がない場合には,別居の準備を整えましょう。

別居の準備として考えられるのは,おおまかに次の通りです。

・財産の把握

・浮気の証拠収集

・別居後の生活費の確保

・住居の確保

・別居日の確定

・婚姻費用の申立てを行う(詳しくはこちら)

・離婚手続の進め方を決めておく

「別居に有利な時期はありますか?」という御相談があります。

これらの準備を整えた後の方が,離婚を有利に進められることが多いでしょう。

 

3.別居前から弁護士に依頼するメリット

別居を一人で進めるには相当の労力が必要です。

専門家に任せられる部分は任せてしまうのも一つです。

また,別居が必要かどうかを,弁護士に相談することも良いでしょう。

別居をしない方が,離婚を有利に進められる場合もあります。

まずは,別居が必要かどうかについて,相談をし,よく検討することが大切です。

また,別居を決めた場合も,それに向けた準備が必要です。
弁護士に相談しながら進めることで,適切に準備を行うことができます。

協議や調停の依頼が必要な場合も,同居の段階から弁護士に相談していることで,その後の進行がスムーズになります。

 

4.武田法律事務所に依頼するメリット

当事務所は,どのような段階からでも離婚の御相談ができます。
たとえば,

 

・まだ離婚を切り出しておらず一般的な内容を知りたい場合

・別居を考えていて,相談をしながら進めていきたいという場合

など,早い段階からの御相談が可能です。

また,当事務所は,離婚事件を主な取扱分野としています。

このため,相対的に離婚事件の割合が多くあります。

土日・夜間の対応もありますので,まずはお気軽にお問合せください。

お一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。 TEL:058-214-3807 受付:平日9:00~20:00 武田法律事務所(岐阜県弁護士会所属) 提携駐車場あり 最寄り駅:名鉄岐阜駅 徒歩7分

メール受付

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