離婚後に養育費の請求を行った事例

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依頼者:女性 30代 無職

相手方:男性 30代 会社員

子ども:あり

 

ご相談の経緯

本件は,女性からの相談です。

相談者は,お子様の出産がきっかけで夫婦仲が悪くなりました。その結果,出産直後に離婚となり,奥様がお子様を一人で育てていくことになりました。

しかし,離婚の際に養育費の取決めをしておらず,元夫側から養育費が支払われない状況が続いていました。

相談者は,お子様が小さいため仕事もできず,経済的にも大変辛い状況にありました。

そのような状況で,当事務所に相談にお越しになりました。

 

当事務所の活動

当初,元夫は様々な理由を述べて,養育費を払おうとしませんでした。

このため,養育費の支払いを求めて調停を申し立てました。

離婚後,互いの住所が離れていたため,遠方での調停となりました。

 

結果

調停では,元夫の言い分が法律的に理由のないものであると主張しました。

それが調停委員にも認められ,養育費を支払う方向で調停が成立しました

 

ポイント

本件では,元夫の言い分が法律的に正しいかどうかが争点になりました。

依頼者一人ではそれが判断できず,弁護士に相談していただいたことが良い点でした。

また,調停についてもサポートを行うことにより,依頼者にとって良い解決が得られました。

お一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。 TEL:058-214-3807 受付:平日9:00~20:00 武田法律事務所(岐阜県弁護士会所属) 提携駐車場あり 最寄り駅:名鉄岐阜駅 徒歩7分

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